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自転車のパンク修理手順

Posted on 5月 19th, 2012

休日出勤しようとしたら自転車のタイヤがパンクしていた

「圧着!」

ねぼ が自転車のパンク修理を行うタイムはわずか20分にすぎない、
ではその修理プロセスを見てみよう。

cycle01

修理道具たち、殆どは何処の家庭にもある物で専用道具と思われるものは
・タイヤレバー
・パッチ
・ゴムのり
の3つだが、これは100均でセットやばらで売っているので最大300円の予算。

cycle02

まずは、空気入れの部分の分解
ゴム栓をはずし、空気注入のパッキン留めネジを外して空気を抜き
付け根のネジも外す。

cycle03

次にタイヤをリムから外す、
タイヤレバーを使いテコの要領でこじ開けると1本目をスポークに固定
もう一本のタイヤレバーで同じくぐるっと一周ぶん外す。

cycle04

タイヤが外れたら空気入れ部分を引き抜きタイヤチューブを抜きだす
抜き出すといってもわっかになっているのでギアの軸からは外れないがそのまま気にしないで作業
パッキンを空気入れ部分に再び装着し空気をいれる。

cycle05

タイヤチューブをぐるっと一周バケツの水につけ穴があいた部分を探す
一個見つかっても油断ぜす他にもないか探しておこう

cycle06

穴がみつかったら水を良く拭き取り、紙やすり等で地ならしをした後
ゴムのりを伸ばして幹部につけ、1,2分乾くのをまってからパッチを貼りつける。

cycle07

説明書にも書いてあるが「のりを乾かす」のは重要ポイント

cycle08

圧着なのでハンマーで叩くと吉、もちろんアスファルト上でじかに叩くと
裏側に穴が開きかねないのでカマボコ板などを敷くのを忘れずに。
穴がふさがったら逆の手順で組み立てて行く、タイヤチューブは空気入れ部分を通してから
ねじれたり偏ったりしないように注意しながらタイヤの中へ

cycle09

無事完成、1日ぐらい空気が抜けなければ成功です(^^;
意外と簡単で費用もかからないし、慣れれば時間もかからないので一度挑戦してみて下さい。

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自転車のパンク修理手順空堀町のほほん奇譚

Filed under 日記 |

2 Responses to “自転車のパンク修理手順”

  1. ひろすみ さん:
    5月 21st, 2012 at 9:11 PM

    修練するために穴を開けたくなりました

  2. Nebo さん:
    5月 23rd, 2012 at 10:20 PM

    >ひろすみ さん

    チューブもダイソーで500円ぐらいなので
    かって練習もあり?(^^;

よろしければコメントをどうぞ


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