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Windows XP SP2 環境で、共有フォルダ参照が遅い場合の対処方法

Posted on 4月 20th, 2012

http://d.hatena.ne.jp/sardine/20050530
↑からの引用

Windows XP SP2 環境で、共有フォルダ参照が遅い場合の対処方法
XP SP2 環境にした途端、共有フォルダ参照が遅くなる (フォルダを開くだけで数秒~数十秒待たされる) ことがある。どうすれば回避できるのか。

Windows ファイアウォールの設定変更
共有フォルダ参照に使われるポートが、Windows ファイアウォールでブロックされるために、タイムアウト待ちが発生する。これは、自マシンから他マシンを参照する場合も、その逆の場合も関係するようだ。

回避する手順は以下のとおり。

コントロールパネルの「Windows ファイアウォール」を開く。
「例外」タブで、「ファイルとプリンタの共有」にチェックを入れる。
同じく「例外」タブで、「ポートの追加」ボタンを押し、TCP 135 を追加する。
参考にしたのは、Microsoft サポート技術情報の下記ページ。

888860 – Windows XP SP2 のファイル共有で遅延が生じる場合の対処方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;888860

長い間悩んでたのがこれで解決したw

2012/04/25:追記

ローカルセキュリティポリシー」の設定で
「セキュリティオプション」→「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」を
「NTLM応答のみ送信」に設定し再起動

2012/05/11:追記

本事象はWebClientサービスが有効な場合にのみ発生しますので、WebDAVを全く使う予定がない場合は、クライアント側のWebClientsサービスを停止してしまうことが一番簡単な解決策です。Active Directoryに所属していれば、GPOなどを使うことで、一括しての設定変更も可能です。
参照URL

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