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#ワーワー教

Posted on 12月 28th, 2011

狩撫麻礼が漫画「迷走王 ボーダー」で語った「あちら側」と「こちら側」について僕が共感を覚えたのは世の中の同年代がスキーだテニスだコンパだディスコだと浮かれ騒ぐのに真っ向から背を向けてオタク街道まっしぐらだったからで、それが蜂須賀が語るどちら側で有ったのかは不明だがそこに一つのボーダーが存在していた事だけは確かだ。



ネット上において「ウヨサヨ」のように価値観を二極化して語るような事例は数多く存在するが、ここしばらく注目している二項対立を分かつボーダーに浮かびあがるキーワードが「#ワーワー教」だ。





「#ワーワー教」とは何かというと説明は難しいのだが、極端な例として



「柏レイソルによるJリーグ制覇は柏市民の目をそらせる八百長」ツイートに対する反応
http://togetter.com/li/223101




流石にこれはキチガイに分類しても問題ないのではないかと思わせられるツイートがてんこ盛りで有り、知的水準において一票の格差を感じざるを得ないレベルといっても過言ではない。



このワーワー言ってるノイズだらけの迷惑な人達の事を「#ワーワー教」名付けた人がいて、ツイッタータグとして利用されている、最近は主に原発関連のつぶやきが多くみられタグ「#放射脳」も同様に用いられている。



「#ワーワー教」には



池田信夫 blog 「原発事故の加害者たち」
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51761007.html




↑に上げられてた様な比較的影響力の高いものと、それに群がる形でワーワー言っている層と2種類あって「#ワーワー教」タグでは主に後者の人たちを揶揄するつぶやきが並んでいる。



数々のデマツイートや口汚い罵りが、根拠の無い思い込みでなされる様子を見せつけられると、流石の僕も



「血液型性格診断のような非科学的な習慣をのさばらせると民度が下がる」



という意見に抗えなくなる気がするほどだ(^^;)



ツイッターをバカ発見器ということがあるが確かに

総コテハン化した2chなのではないかと思えるほど明確に

バカクラスタが浮かびあがり強烈なボーダーを可視化して見せている。





なお、この「#ワーワー教」タグ利用者にも問題があって



道端にウンコを見つけたときに「ここにウンコがあります」ということや

その発言を集めて「町内ウンコマップ」を作ることは

それなりに意味のあることだから「#ワーワー教」タグにも意味はあるのだが



非常に残念な事に、この「#ワーワー教」タグではその特性上

「ウンコウンコ」とウンコ発言しかなく、あまり発展性を持たない



特に張り付きで発言している連中は「ウンコウンコ」と毎日

それこそ朝から晩までウンコにまみれていて非常に見苦しい(^^;



まぁ、眺めているのがウンコ場なので発言がウンコ関係しかないのは

必然でもあるので、非タグ発言でまっとうな発言があるのかもしれないが



「#青プリン」のように個人を揶揄する日本語タグの数々は、いくら揶揄される側に人としてどうよな問題があるにせよ看過できない。



とどのつまりが、右を向いても 左を見ても馬鹿と阿呆(あほう)の 絡み合い

というなんともトホホな結論がこのトピの落ちなのである。

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#ワーワー教空堀町のほほん奇譚

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