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人が人を攻撃するとき

Posted on 7月 22nd, 2011

人が人を攻撃するとき、ダメージを効果的に与えられるポイントに
最適な攻撃を加えるのが常道であろう。

問題は、攻撃ポイントと方法は攻撃側によって決定される点
物理攻撃であれば物理学に則って正しい判断は可能であろうが
精神的な攻撃の場合、正解と言うものはなくケースバイケースで
判断されることになるはずである。

そう問題は、攻撃ポイントと方法は攻撃側によって決定される点
得てして攻撃側は攻撃する事によって自らの弱点を相手にさらすのだ

その人が使う罵倒語はその人が言われて一番応える罵倒語であろうし
「○○はダメだ」「○○しないと」と言った言葉は本人のコンプレックスに
由来する事がしばしば見受けられるからだ。

それゆえに残念な事に相手にはノーダメージだったりする事が
ママあると言う事だ。

「お前のかぁちゃん出べそ」はフィクションに出てくる子供が使う揶揄の定番だが
言われた子供では無く、言った方の子供のかぁちゃんの方だけが出べそだった場合
言った方にむしろダメージがあるんでは?と思う事があって苦笑いする時が有る。

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人が人を攻撃するとき空堀町のほほん奇譚

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