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「揚げ足取り」というけれど

Posted on 8月 27th, 2012

地に足付かない事ばかりいって足を揚げっぱなしにしているんだもの
何をどう声を掛けたとしても足が取れちゃうんだよ(><)
ちゃんとしたコミュニケーションをしたいから、その足降ろしてくんないかな?

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「揚げ足取り」というけれど空堀町のほほん奇譚

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『オルタナティブな雰囲気の独り言合戦』

Posted on 8月 3rd, 2012

新條まゆ先生と印刷屋さん、締め切りを巡るやりとり
http://togetter.com/li/348985

コメント欄に双方への意見がいい感じでバランスされてて中々面白い。

たぶん新條先生の言葉も印刷屋さんの言葉もそれぞれの立場において正しいからなんだと思うが
それゆえに両者のすれ違いっぷりはなかなか難しい問題でもあるわけだ。

すれ違ったポイントの一つが「原稿」とは何かという立場で
印刷屋さんが思わず「クソ原稿」ともらしてしまったのは、彼にとって「原稿」とは
印刷の為の素材でしかないからではないだろうか。
当たり前の話だが印刷屋にとって印刷物の中身は極論なんだって構わないわけで
中身がどんなにすばらしい作品でも、所定の規格に収まらずルールを無視し
印刷できない原稿は「印刷素材」としてはクソであるというのは印刷屋にとっては事実だ。

一方漫画家にとって「原稿」とは作品の中身そのものだ
作品にどれだけ自分のアイデンティティをつぎ込むかは作家それぞれだろうが
少なくとも読者が喜んでくれる事を望んで作られた事だけは間違いない。
それをクソと言われる事は言語道断だ、何よりもまずそれを受け止めてくれる読者に失礼だからだ。
つまり「原稿」の意味合いが両者でかみ合わず、ブロックという事態に発展してしまったわけだ。

悪く言えばお互い自分の立場にのみフォーカスして呟いたために起こってしまったすれ違いだ。
「オルタナティブな雰囲気の独り言合戦」とはよく言ったものだ。

オマケ
隊長さんとハックルさんのやり取りが面白すぐる件

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