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意思力・スタグフレーション

Posted on 11月 1st, 2011

「TPP」関連で考えてたんですよ

個人的なスタンスではTPPに参加するメリットが感じられない上に
現行政府はマニュフェストとして掲げた普天間基地の問題ですら
まともな外交交渉力を発揮できていないので交渉に参加すべきではないなんだけど

じゃあ仮にTPPに実際に日本が参加するとなったらどうなんだ、と考えると
それは消費者の選択の問題だよね、となる。

我が家では子供の触るもの口にするものから極力「中国製品」を排除する方針で
買い物をしている、規模的に完全にはいかないしそれなりに成長したので
最近はルーズに成ってきているが、こんどは「東北方面」食料を避けるという
風評被害の加害者として頑張っていたりする。

●製造所固有記号@ウィキ(http://www45.atwiki.jp/seizousho/)
●製造所固有記号データベース(http://seizoushokoyuubangou.yummy.fm/)

中国製品は低価格の源なのでそれを避けて買い物をすると、当然割高になる。

もしTPPで色んな海外製品が安く買えるようになったとして、
日本の企業や個人を大事にしたいという考えで日本製品を選択すると
割高な生活を選択する事に成る

今デフレな日本であえて割高生活を選択するとすれば
ひょっとしてそれは「スタグフレーション」なんじゃね?と閃いた。

スタグフレーションってあんまり良くない状態なので
解消すべきなのだが、これは現象じゃなくて選択された結果なので是正は難しい
デフレからインフレを目指すのも一つの手だが商品価格が底上げされるだけでは
意味が無い、結果商品の値段を抑える為に、販売側と購入側で金銭以外の何かで
付加価値をやり取りするしか無いんじゃないかって話に成る。

さてさて、それは何だろうか。

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