• You are here: 
  • Home
  • 2011 4月

第一原発行ってきたけど質問ある?

Posted on 4月 11th, 2011

第一原発行ってきたけど質問ある?
まとめ1
http://twuruttwuru.2chblog.jp/archives/1848846.html
まとめ2
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3826.html

2chなので眉唾と自己責任でよんでちょ

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 第一原発行ってきたけど質問ある?
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
第一原発行ってきたけど質問ある?空堀町のほほん奇譚

よろしければコメントをどうぞ


4898→

Filed under 日記 | コメントを付ける »

オタクと老害

Posted on 4月 7th, 2011

僕のようなおっさんが若い世代を見てオタク的でないなぁと感じる時、原因が世代に起因する事がままある。
これは漫画・アニメ・ゲームといったオタク文化の発展と僕らの世代の成長がシンクロしているので、それらに対する時系列や文脈に沿った物の見方が意図せず自然に身についているから、全てを並列に結果だけを知って考えている若い人たちの価値体系に違和感を感じる為だ。

ところが最近の事象、ネトゲやニコニコといった新しい物に対して自分自身が時系列で追えなくなって文脈が見えにくくなってきている、情報としては常に最新のものが入ってきているし、それぞれ楽しんだりはしているのだが、体系として情報が取り込まれていかない気がするのだ。

ちょっと考えて、はたと気付いた。

「10年前と5年前と1年前の区別がつかなくなってきてるんじゃね?」

年をとるたびに時間の流れが速くなっていくアレだ、長く生きれば生きるほど経験し記憶した時間に対する1年の比率が下がっていく為に起こる現象だ、確かにこれでは時系列で追えなくなるのも致し方が無い、なるほど「老害」とはこの事であったかと膝を打ったのでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - オタクと老害
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
オタクと老害空堀町のほほん奇譚

Filed under 日記, 言論の穴 | コメントを付ける »

ボクのスキなブログ

Posted on 4月 5th, 2011

切込隊長BLOG~不滅の俺様キングダム~
東日本大震災の気分的総括について http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/03/post-5680.html

島国大和のド畜生
日本の組織とその限界と http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-1900.html

安定した量と質で楽しませて頂いている両者、地震関係で初見的な総括を書かれていたので紹介
どちらも、今の考え方で共感できる部分が多い、島国さんの組織の話なんか思い当たるふしがありすぎて笑える
「銀行マンが入って組織整備をしたら会社がダメになる」ケースって本当に多いよね。

あと、二人とも混乱の中自分の本業をこなしながらじっくり腰を据えて状況を見られているのもすごい
震災直後に浮かれポンチなツイートをばらまき、状況が何も分かってない状態で解った風な総括をして
恥をかいた識者モドキが一杯いたので爪の垢でも呑んでもらいたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ボクのスキなブログ
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
ボクのスキなブログ空堀町のほほん奇譚

Filed under 日記 | コメントを付ける »

立候補者に大切なこと

Posted on 4月 4th, 2011

あ~もし石原都知事候補を当選させた場合、「天罰」を含めての数々の暴言について東京都民の総意とみなされるのでそのつもりで、他にまともな候補がいなくても、だ。

それはともかく地方選挙なども各地で行われるのだが、この際だから。
・原発についての政治的立場(廃止、維持、刷新等)
・自衛隊についての政治的立場(合憲存続、改憲存続、違憲解散等)
・天皇制についての政治的立場(廃止、存続等)
この3つの立場ぐらいはマニュフェストともに明確にし、出来れば選挙区ごとに表にしてすぐ確認できるようにする
という暗黙のルールにしてもらいたい。

ここ何年かの選挙で原発とか意識して投票した事無かったなぁと思い返しつつ
そもそも、その辺の立場表明ってあったっけ?と考え込んでしまった
この辺り有権者自身が時々の政策話題に振り回されてしまい
自分のポリシーを決めそのポリシーにあった候補者を選ぶという当たり前の事を怠っている事に愕然とする
とりあえず「お仕置き」とか嘯いていた人達には特に自分の行為が
自分の権利をドブに捨てていた事をしっかり自覚なおして今回の選挙に臨んでいただきたい物だ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 立候補者に大切なこと
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
立候補者に大切なこと空堀町のほほん奇譚

Filed under 言論の穴 | コメントを付ける »

津波の単位について。

Posted on 4月 2nd, 2011

今までも十勝やスマトラの被害を見て、津波の恐ろしさについてはそれなりに認識していたつもりなんだが
今回の津波の数々の映像をみて自分が決定的な思い違いをしていた事に気が付いた。

僕が映像を見てはじめに思ったことは「波ちゃうやん」だった。

いままでニュースで「10mの津波の恐れ」と聞いたときの僕のイメージはこうだったのだが

実はこれ「津波」ではなく「大波」でしかなかった。
どういうことかというと、ウィキペディアの津波の項目から引用すると。

2mの普通の波は海岸に少量の海水をかける程度であるのに対して、2mの津波は何kl(キロリットル)もの海水が一気に海岸地域を襲い、自動車や多くの人を簡単に飲み込み沖へ引きずり込んでしまう程の威力がある。2mの「波」の水量は2(m)×波長数(m)×0.5×約0.5×海岸の距離(m)で、海岸1mに押し寄せる波の水量は波長3mとして1.5m3(=1500リットル)、ドラム缶数本分である。一方、2mの「津波」の水量は2(m)×波長数十km(m)×0.5×0.5×海岸の距離(m)で、海岸1mに押し寄せる津波の水量は波長10kmとして5,000m3(=5,000キロリットル)、競泳用プール2つ分となる(体積の比較参照)。2003年に発生した十勝沖地震では、実際に2mの津波に飲まれ命を落とした人が確認されている。

ポイントは波長、上の引用では3mと10kmで表現されている、絵的に表現すると

こんな感じ。
つまり、津波において恐ろしいのは波の高さではなく、その背後にある圧倒的な量の水なのだ。
同じ10m×10mの水の壁でも奥行きが1mと10mとではその重さが100トンと1000トンとの違いになる、100トンでもたいがいすごいが1000トンになると想像を超えた量になる。

この思い違いがどこから来たかは明白だ「○○メートルの津波」という表記法のせいだ、高さだけしか伝えられないので普段目にする波のイメージから幅は想像できても奥行きが想像できてなかったのだ。

というわけで、津波の表記単位についてこれから「メートル」というのはやめて「立法メートル」とか「トン」とか「立法メートル/秒」とか「トン/秒」とか水の量や重さで表すように出来ないだろうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 津波の単位について。
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
津波の単位について。空堀町のほほん奇譚

Filed under 言論の穴 | コメントを付ける »

カテゴリー